セサミンってよくテレビなどで紹介されていますが、
一体何なのでしょう?
今さら人には聞けないし、困っている方はこれを読みましょうね。
セサミンは、ごまから取れる栄養成分の1つなのです。
しかも、あの小さいごまから約1%しか取れない貴重なものなのですよ。
昔から、「山椒は小粒でピリリと辛い」って言葉がありますが、
これは山椒ならぬ、ごまなのです。
気になるその効果、効能はどうでしょうか?
『セサミンには抗酸化作用があり、活性酸素からその害を防ぐ効果が
ある』そうなのです!
「コウサンカ?、カッセイサンソ?」、何の事?ってなりますよね。
簡単に言いますと、活性化酸素は体の細胞や組織を酸化させ、
(サビつかせる)老化を促進する恐ろしいものなのです。
がん、動脈硬化、心筋梗塞や糖尿病など日本人がよくかかるほとんどの病気に
関与している悪玉なのです。
この悪い活性化酸素から害を防いでくれるのがセサミンなのです。
具体的には、「老化の防止」(年をとらない!)、「悪玉コレステロールの
増殖を抑制」(メタボにならない!)、「動脈硬化、血管障害の予防」(色々な
合併症から身を守る!)「肝機能の向上」(お酒飲みに朗報!)などなど・・・
私が特にセサミンを気に入ったのは、肝機能を向上させると言う点ですね。
普通、抗酸化力を持つものは弱いものが多く、肝臓まで届かずに血液中に
溶けてしまい、「ギブアップ!」状態になるのですが、
このセサミンは必ず肝臓まで行きついて、肝機能を応援し高めて
くれるのです。
そして、アルコールの代謝を促進して、二日酔いの予防にもなるのです。
ほんと、セサミンって優れ物ですね。
近々飲み会があるのでセサミンを飲んで効果を確認してみようっと!