2012年2月アーカイブ

セサミン効果で2日酔いを吹き飛ばせ!

セサミンってよくテレビなどで紹介されていますが、
一体何なのでしょう?
今さら人には聞けないし、困っている方はこれを読みましょうね。

セサミンは、ごまから取れる栄養成分の1つなのです。
しかも、あの小さいごまから約1%しか取れない貴重なものなのですよ。
昔から、「山椒は小粒でピリリと辛い」って言葉がありますが、
これは山椒ならぬ、ごまなのです。

気になるその効果、効能はどうでしょうか?
『セサミンには抗酸化作用があり、活性酸素からその害を防ぐ効果が
ある』そうなのです!
「コウサンカ?、カッセイサンソ?」、何の事?ってなりますよね。
簡単に言いますと、活性化酸素は体の細胞や組織を酸化させ、
(サビつかせる)老化を促進する恐ろしいものなのです。
がん、動脈硬化、心筋梗塞や糖尿病など日本人がよくかかるほとんどの病気に
関与している悪玉なのです。
この悪い活性化酸素から害を防いでくれるのがセサミンなのです。
具体的には、「老化の防止」(年をとらない!)、「悪玉コレステロールの
増殖を抑制」(メタボにならない!)、「動脈硬化、血管障害の予防」(色々な
合併症から身を守る!)「肝機能の向上」(お酒飲みに朗報!)などなど・・・

私が特にセサミンを気に入ったのは、肝機能を向上させると言う点ですね。
普通、抗酸化力を持つものは弱いものが多く、肝臓まで届かずに血液中に
溶けてしまい、「ギブアップ!」状態になるのですが、
このセサミンは必ず肝臓まで行きついて、肝機能を応援し高めて
くれるのです。
そして、アルコールの代謝を促進して、二日酔いの予防にもなるのです。
ほんと、セサミンって優れ物ですね。
近々飲み会があるのでセサミンを飲んで効果を確認してみようっと!

芥川賞作家に不審郵便物

芥川賞を受賞した作家二人に対して、「発熱式爆発物在中」と
書かれたものが文藝春秋社に送られたということで、警察が捜査を
進めているようだが、とりあえずは悪質ないたずらだということだ。

この不審郵便物の差出人は「赤報隊隊長」となっており、住所と
個人名も記載されていたということである。

赤報隊というのは、朝日新聞社阪神支局襲撃事件などのテロ事件で
犯行声明が出されたときに使われたものであり、そのときの犯人と
今回の差出人が関係しているのかどうかは、今のところわかっていない。

標的となった作家のうち一人は、受賞会見において、「都知事閣下と
都民各位のためにもらっといてやる」などという過激な発言をして
一躍有名になった田中慎弥という人であり、そのときの発言が
この郵便物送付に関連している可能性はある。

ただ、そうするともう一人の作家が宛先に入っていることの説明が
つかないし、結局真相は謎のままなのだが。

犯人は一体どういう人物、そしてどういう目的で送ったのだろうか。
単なる愉快犯なのか、芥川賞に応募しておきながら受賞出来なかった
人物が逆恨みをしているのか、それともあの受賞会見で不快感を
覚えた人物なのか・・・。
いずれにせよ、いたずらならいいのだが。

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